大阪のイロハ 電車編

大阪のイロハ 電車編

大阪を移動するのに欠かせない乗り物といえば、地下鉄。
通勤・通学で使用される方、観光で使用される方、大阪府民にとっては大切な交通機関ですね。最近は外国人の方の利用数も増加中です。
大阪市営地下鉄は2018年3月31日をもって運営を終了した。その後大阪市高速電気軌道が事業を譲渡され、2018年4月1日より大阪メトロとして名称が変わりました。
名前が変わって新しいサービスなどはないのですが、トイレのリニューアル・可動式ホーム柵の設置などが行っていくとの事です。利用する側としてはもっと新しいサービスをどんどん取り入れてほしいですが。。。安心安全を重視されたサービスで事故などが未然に防げたらいいですよね。大阪メトロには現在御堂筋線・谷町線・四つ橋線・中央線 千日前線・堺筋線・長堀鶴見緑地線・今里筋線の8つの路線があります。
大阪府民はこの路線を色で認識しており、赤色・紫色・水色・緑色・ピンク色・茶色・黄緑色・オレンジ色で会話が通じる事もあるんです。さすが大阪府民。。。
私はよく御堂筋線を使いますが、やはり利用数や混雑などが御堂筋線が一番みたいですよ。
一路線の地下鉄駅の中でも日本最多で私の友達もよく、通勤ラッシュに乗れず次の電車を待つみたいです。あの満員電車はとてつもなく恐ろしいです。私も何回か通勤ラッシュに飲み込まれた事がありますが足は常に不安定でした。
御堂筋線のラッシュ時は1.5分間隔、昼間だと3~4分待てば電車は来ます。(東京・山手線より多いとの事です)地下鉄路線は、ラッシュ時 3分~5分間隔、昼間は7分~10分間隔で走っています。地下鉄の中では今里筋線が一番運行頻度が少ないです。
なので大阪メトロは通称撮り鉄と呼ばれる電車マニアの方からもかなり評判も高い路線となっております。
乗車料金も大阪市営地下鉄の時と変わらず区数によって料金設定がされてる模様です。
1区 ( – 3 km)→180円・2区 (3 – 7 km)→230円・3区 (7 – 13 km)→280円・4区 (13 – 19 km)→320円・5区 (19 km – )→370円
地下鉄はとても安いイメージがあったのですが、距離数が少ないと少しもったいない気がしますよね。
現在新規路線として敷津長吉線(仮称)があり住之江公園駅から湯里六丁目駅(仮称)そして喜連瓜破駅まで繋がっております。色はまだついてないみたいです。。
湯里六丁目駅は今里筋線(オレンジ色)と接続されておりどんどん繋がってほしいと思います。今後、未成線の路線もたくさん開通されてより大阪が便利になるといいですね!

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